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書・森田 祥香

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書の心

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2020-04-10 / 最終更新日時 : 2020-04-10 タオ 書の心

燦然と輝く行書、蘭亭叙(5)

5.字画の流動 日本語訳:「(死生を一と見るは虗)誕で、長命も短命も一と見るは妄と言うことを知っている。今日から昔のことを歎嗟するように後世に至らば人の亦今日の事を歎嗟することなお吾のごとくであろう。 かなしいかな、故に […]

2020-04-09 / 最終更新日時 : 2020-04-09 タオ 書の心

燦然と輝く行書、蘭亭叙(4)

4.変化に富んだ用筆 日本語訳:「前日に愉快とした物事は僅かに一符一仰の間に過去の古き事となる。この理を知って感懐を起さぬ者はあるまい。まして長命短命は天地造化にまかせて終には死してしまう。万人皆かくの如しである。 古人 […]

2020-04-08 / 最終更新日時 : 2020-04-09 タオ 書の心

燦然と輝く行書、蘭亭叙(3)

3. 心を自由にして・・・ 日本語訳:「あるいは興を物に託して心を自由にしてこの身あることをも忘れる。取ると捨てると、或いは進退は種々様々で、静かなると、さわがしきと人々によって異なるが。 心に通うものを得るに至っては、 […]

2020-04-07 / 最終更新日時 : 2020-04-09 タオ 書の心

燦然と輝く行書、蘭亭叙(2)

2. 蘭亭序にみる調和の美 意味:「多くの人が順序を正して水辺に座を占め、琴ひき笛吹く如き盛大なる会ではなくても、杯をふくんで一篇の詩を作るのはまたもって、墨外の情をのべるに十分である。 今日は天気がよく、春風はそよそよ […]

2020-04-06 / 最終更新日時 : 2020-04-09 タオ 書の心

燦然と輝く行書、蘭亭叙(1)

1.蘭亭序とは _What is Ranteijo?王羲之は、東晋のほく帝の永和九年三月三日、会稽山陰の蘭亭において盛大で風雅な会を催しました。集まった風流人は、東山に再起して天下に名をはせた謝安や高僧など四十一名でした […]

2020-04-05 / 最終更新日時 : 2020-04-05 タオ 書の心

心楽しく遊ぶ黄庭経(5)

5.心楽しくの境地孫家庭の著した「書譜」にこうあります。『黄庭経則怡嶧虚無』「黄庭経は即ち虚無に怡嶧(イエキ)し」*訳:黄庭経は、心楽しく虚無の境地に遊ぶことができる 書の本質を、ことばにあらわすことは難しいでしょう。で […]

2020-04-04 / 最終更新日時 : 2020-04-05 タオ 書の心

心楽しく遊ぶ黄庭経(4)

4. 「晋王右軍書論」にみる『夫書者玄妙之技也。若非通人志士。學無及之。』「それ書というものは、奥深く玄妙の技芸である。もし物事に通じたる人や志士でなければ、学ぶとも書道には達せられぬ。」*                […]

2020-04-03 / 最終更新日時 : 2020-04-05 タオ 書の心

心楽しく遊ぶ黄庭経(3)

3. 再び黄庭経を臨書する Copy Kouteikyou again 王羲之の真跡は現存しません。双鉤填墨もしくは、刻帖によるものです。これは、「心太平本」とよばれる宋拓本からの臨書です。 「黄庭経」は老子が書いたとい […]

2020-04-02 / 最終更新日時 : 2020-04-05 タオ 書の心

心楽しく遊ぶ黄庭経(2)

2. 道教とは What is Taoism?黄庭経は道教の養生法を記したものであるが、道教とは何でしょうか。道教は老子とそのあとを継いだ荘子によって、代表されたる思想です。その思想を伝える重要な書物に、「老子」と「荘子 […]

2020-04-01 / 最終更新日時 : 2020-04-05 タオ 書の心

心楽しく遊ぶ黄庭経(1)

1.王義之の黄庭経 日本の仮名書道の源は東晋時代の書聖、王羲之(303〜361?)に辿ることができます。上記は、王羲之の「小楷」または、「細楷」と呼ばれる一字が1cmより小粒の楷書です。 王羲之の書と言われるものは、大部 […]

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