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書・森田 祥香

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書の心

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2023-04-26 / 最終更新日時 : 2023-04-24 タオ 表れる人格

蘇軾の絵画論を書く(4)その一

4.自然の巧みとは 鑑賞:「天工與清新」「自然」と「人工」が書の世界では六朝時代から重視され、両者が共に評価できる作品が理想とされてきた。 蘇軾はここで二つの概念を融合した、「天工」を一つの創作の原理として考えた。それで […]

2023-04-25 / 最終更新日時 : 2023-04-24 タオ 表れる人格

蘇軾の絵画論を書く(3)その一

3.詩と画は同じ 釈文:「詩画本一律    天工與清新」 現代語にすると「詩と画は本来一つのもの        天工と清新とが肝要なところ。」 鑑賞:「天工」は人工に対比される自然が世界を生成させている巧みのわざ。「天」 […]

2023-04-24 / 最終更新日時 : 2023-04-24 タオ 表れる人格

蘇軾の絵画論を書く(2)その一

2.詩を読むのに 釈文:「賦詩必此詩    定非知詩人」 現代語にすると「詩を詠むのに詩題を表すのにとらわれるのは、        決して詩をわかっている人ではない」 鑑賞:「詩」が数多く出てくるが、やさしく、力強く変化 […]

2023-04-23 / 最終更新日時 : 2023-04-23 タオ 表れる人格

蘇軾の絵画論を書く(1)その一

1.絵画では形が似ているからといって 蘇軾の絵画論は、中国文化史上で大きな影響を与えたといわれる。その代表的な詩が上記のものである。 釈文:「論画以形似 見与児童隣」 現代語にすると、「絵画を論じるのに形が似ていることを […]

2023-04-22 / 最終更新日時 : 2023-04-22 タオ 表れる人格

続・前赤壁賦を臨書して(15)蘇軾の意を読む

14.酒の肴も尽きて 釈文:「肴核    既盡杯盤狼藉相与枕    藉乎舟中不知東方之既    白」 書き下し文は「肴核(こうかく)既に尽きて、杯盤狼藉たり。相い与に舟中に枕藉(ちんしゃ)して、東方の既に白むを知らず。」 […]

2023-04-21 / 最終更新日時 : 2023-04-21 タオ 表れる人格

続・前赤壁賦を臨書して(14)蘇軾の意を読む

13.私とあなたの 釈文:「而吾与子之所共(食)適客喜    而笑洗盞更酌」 書き下し文は「而して吾と子との共に適するところなり、」と。客喜びて笑い、盞(さかずき)を洗いて更に酌む。」 現代語にすると「『そして私とあなた […]

2023-04-20 / 最終更新日時 : 2023-04-19 タオ 表れる人格

続・前赤壁賦を臨書して(13)蘇軾の意を読む

13.これらはいくら取っても 釈文:「取之無禁、用之    不竭是造物者之無盡藏    也」 書き下し文は「之を取れども禁ずる無く、之を用うれどもつきず。是れ造物主の無尽蔵なり。」 現代語にすると「これはいくら取っても誰 […]

2023-04-19 / 最終更新日時 : 2023-04-19 タオ 表れる人格

続・前赤壁賦を臨書して(12)蘇軾の意を読む

12.この清らかな風と 釈文:「(惟)江上之淸風与山閒之明    月耳得之而爲聲目遇    之而成色」 書き下し文は「(唯だ)江上の淸風と山閒の名月とは、耳之を得て声を為し、目之に遇いて色を成す。」 鑑賞:「耳得之而爲聲 […]

2023-04-18 / 最終更新日時 : 2023-04-19 タオ 表れる人格

続・前赤壁賦を臨書して(11)粗食の意を読む

10.もし自分のものでなければ 釈文:「苟非吾之    所有雖一毫而莫取」 書き下し文は「苟しくも吾の有する所に非ざれば、一毫と雖も取ること莫からん。」 現代語にすると、「かりそめにも自分の所有物でないならば、一本の細い […]

2023-04-17 / 最終更新日時 : 2023-04-17 タオ 表れる人格

続・前赤壁賦を臨書して(10)蘇軾の意を読む

10.何をうらやむことがあろうか 釈文:「而又何羨乎。且夫天地    之間、物各有主。」 書き下し文は「而るに又何をかうらやまんや。且つ夫れ天地の間、物各(おのおの)主あり。」 鑑賞:「又」と「羨」は共に右払いの終画も持 […]

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