俊成卿女家集を書いて味あう(11)-月花五十首を-
11.現代風によむと
現代風によむと「奥山の秋風のない山家でも 月を見るとき涙が落ちる」
歌意は「山の奥で寂しい秋風が吹いて来ないような山の家で目が覚めても、月を見て悲しくなり床の上に涙がこぼれることだ。」
鑑賞:「を」は詠嘆の終助詞。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

11.現代風によむと
現代風によむと「奥山の秋風のない山家でも 月を見るとき涙が落ちる」
歌意は「山の奥で寂しい秋風が吹いて来ないような山の家で目が覚めても、月を見て悲しくなり床の上に涙がこぼれることだ。」
鑑賞:「を」は詠嘆の終助詞。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
