俊成卿女家集を書いて味あう(10)-月花五十首を-
10.山家にて
釈文:「山深み秋風吹かぬ寝覺だに月には見つる床の涙を」
選字は「山布可美秋可世吹可ぬ寝覺多耳 つき爾波見徒る登こ能奈み多遠」
注釈:「月には見つる」仙洞五十首には「月には落つる」とあるが、こちらがよいか。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

10.山家にて
釈文:「山深み秋風吹かぬ寝覺だに月には見つる床の涙を」
選字は「山布可美秋可世吹可ぬ寝覺多耳 つき爾波見徒る登こ能奈み多遠」
注釈:「月には見つる」仙洞五十首には「月には落つる」とあるが、こちらがよいか。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
