俊成卿女家集を書いて詠む(9)-余情あふれて-
9.千五百番歌合とは
建仁元年〜二年の間に成立した。歌人三十名、総計千五百番の空前絶後の歌合である。俊成卿女は右方の作者である。
判者は忠良、俊成、良経、後鳥羽院、定家、季経、師光、顕昭、慈円の十名。
釈文:「あけやらぬ谷の戸過ぐる春風にまづさそはるヽ鶯の聲」
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

9.千五百番歌合とは
建仁元年〜二年の間に成立した。歌人三十名、総計千五百番の空前絶後の歌合である。俊成卿女は右方の作者である。
判者は忠良、俊成、良経、後鳥羽院、定家、季経、師光、顕昭、慈円の十名。
釈文:「あけやらぬ谷の戸過ぐる春風にまづさそはるヽ鶯の聲」
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
