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書・森田 祥香

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タオ

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2020-06-09 / 最終更新日時 : 2020-06-09 タオ 禅と書のつながり

こんな時こそ「愛語」(5)

5. 愛語を書いてみる最後に、道元は次のような注釈をつけています。「この四つの実践徳目ー布施・愛語・利行・同時ーの一つ一つが、それぞれ四つの実践徳目を具備しているから、合計で十六の実践徳目になる」 つまり、布施をするとき […]

2020-06-08 / 最終更新日時 : 2020-06-08 タオ 禅と書のつながり

こんな時こそ「愛語」(4)

4.修行の心構えとは?修行にどのような心構えで臨めばよいのか、を示したのが「菩提薩埵四摂法」の巻です。ここで道元は、出家者も在家者も含め、歩み続ける者(=菩提)が実践すべき四つの徳目を挙げています。 それが、布施・愛語・ […]

2020-06-07 / 最終更新日時 : 2020-06-07 タオ 禅と書のつながり

こんな時こそ「愛語」(3)

3. 「正法眼蔵」を著した道元禅師のこと道元は、正治二年(1200)に生まれました。以前は父を源通親、母を伊子(松殿基房の娘)とする説もあります。しかし近年の研究では、大納言になられた堀川(源)通具公(1171〜1227 […]

2020-06-06 / 最終更新日時 : 2020-06-06 タオ 禅と書のつながり

こんな時こそ「愛語」(2)

2.愛語の全貌良寛が「正法眼蔵」の中でとりわけ感銘を受けたと思われる「愛語」なので、下記に掲載していない前半を記します。 「愛語ト云フハ、衆生ヲ見ルニ、マヅ慈愛ノ心ヲオコシ、顧愛ノ言語ヲホドコスナリ。ホヨソ暴悪ノ言語ナキ […]

2020-06-05 / 最終更新日時 : 2020-06-05 タオ 禅と書のつながり

こんな時こそ「愛語」(1)

1.良寛さんが書いた「愛語」 言葉は、人の心に寄り添う優しい春の風である時も、荒れ狂う暴風のように激しく迫る時もあります。それは、いかようにもその人によって、変わるのではないでしょうか。 上の「愛語」は、曹洞宗を開かれた […]

2020-06-04 / 最終更新日時 : 2020-06-04 タオ 禅と書のつながり

良寛さんの書「天上大風」(5)

5. 良寛さんの風 良寛は「天上大風」のほかにも風にまつわる句や歌を読んでいます。 「たくほどは風がもてくる落葉かな」 「わが宿に植ゑて育てし百くさは風の心に任すなりけり」 この「風」は何を示しているのでしょうか。良寛は […]

2020-06-03 / 最終更新日時 : 2020-06-01 タオ 禅と書のつながり

良寛さんの書「天上大風」(4)

4.自叙帖も臨書していた良寛 良寛は、懐素の「自叙帖」も臨書していたことが知られています。懐素は張旭とともに、「張顚素狂」と称され、狂草で知られた僧侶です。二人は共に酒酔に乗じて奔放に書作しました。長沙に居住し、草書の天 […]

2020-06-02 / 最終更新日時 : 2020-06-01 タオ 禅と書のつながり

良寛さんの書「天上大風」(3)

3.秋萩帖は誰が書いたの?「秋萩帖」は巻頭の「あきはぎのしたばいろづく・・・」の一首の書出しにちなんで、この名で呼ばれています。第一紙は薄藍色の漉き紙に和歌二首を書写しています。 「秋萩帖」を納めた箱の蓋表に「野跡」と霊 […]

2020-06-01 / 最終更新日時 : 2020-06-01 タオ 禅と書のつながり

良寛さんの書「天上大風」(2)

2. 良寛は「秋萩帖」を学んだ 上記は、良寛さんが臨書をして学んだと言われる「秋萩帖」を臨書したものです。釈文:「あきはぎのしたばい(ろ)   づくいまよりそひ   とりあるひとの    いねがてにする   なきわたるか […]

2020-05-31 / 最終更新日時 : 2020-05-31 タオ 禅と書のつながり

良寛さんの書「天上大風」(1)

良寛さんが凧に書いた? 良寛(1758〜1831)は江戸時代後期の禅僧、歌人です。越後國出雲崎の生まれで、諸国行脚の後、帰郷して国上山の五合庵などに住み、村の童子たちと親しくしました。号は、大愚、脱俗生活を送り、書、漢詩 […]

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