コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

書・森田 祥香

  • ホームHOME
  • 教室情報School Information
    • お教室
    • アクセス
  • ギャラリーGallery
    • 毎日書道展作品
    • 温知会書道展
  • お問合せContact Us

タオ

  1. HOME
  2. タオ
2021-04-06 / 最終更新日時 : 2021-04-04 タオ 体にラクな揮毫フォーム

腕はどう動かしていますか(1)書道を始めて

1.運腕の方法 運腕は運筆の方法です。筆を持つことが執筆で指の働きとすると、運腕は腕の働きです。理想的には、指と腕が密接に協力して一体となった動きをすることです。 指の動きだけでは、力が弱くなり、動きの範囲も限定されてし […]

2021-04-05 / 最終更新日時 : 2021-04-24 タオ 体にラクな揮毫フォーム

筆はどう持ちますか?(5)書道を始める方や見直したい方へ

5.掌虚 「掌虚」とは、筆を持つ掌(たなごころ)、手のひら、に小さな空間を作り、かたく握り締めないことです。この空間は卵一つ分くらいがよいでしょう。 筆を持つ腕は紙面と平行にします。筆管はまっすぐに立てて傾けないようにし […]

2021-04-04 / 最終更新日時 : 2021-03-29 タオ 体にラクな揮毫フォーム

筆はどう持ちますか?(4)書道を始める方や見直したい方へ

4.指はそろえて 執筆の要領の基本は「指実、掌虚、腕は水平、手は縦、筆管は垂直」*①と言われます。 「指実」とは、指を揃えて筆をしっかりと持つことであるが、度合いは適切でなければなりません。きつすぎれば動きが硬くなってし […]

2021-04-03 / 最終更新日時 : 2021-03-29 タオ 体にラクな揮毫フォーム

筆はどう持ちますか?(3)書道を始める方や見直したい方へ

3.五指執筆法-つづき 鈎:中指の先を筆管にかけて、第一、第二関節を折り曲げて鈎(かぎ)のようにし、筆側の外側からひっかけて人差し指の力を補強する。 頂:薬指の爪の付け根を筆館につけ、中指がかけた筆管をしたから支える。抵 […]

2021-04-02 / 最終更新日時 : 2021-03-29 タオ 体にラクな揮毫フォーム

筆はどう持ちますか?(2)書道を始める方や見直したい方へ

2.五指執筆法 この執筆法は、筆管を支える力の入れ具合がわかりやすく、運筆の時に自然な腕や肩の動きにつながります。初めは窮屈な感じがするかもしれませんが、体全体を使って書くように心がけることで楽になってくると思います。 […]

2021-04-01 / 最終更新日時 : 2021-03-29 タオ 体にラクな揮毫フォーム

筆はどう持ちますか?(1)書道を始める方や見直したい方へ

1.筆の持ち方 1.筆の持ち方現代では硬い筆記具、例えば鉛筆やボールペンなどを子供の頃から使用しています。そのため、ぐらぐらしないように筆記具をしっかりと握る傾向があります。 しかし、筆の場合は持ち方が全く異なります。ど […]

2021-03-31 / 最終更新日時 : 2021-03-26 タオ 琴線にふれる

春の夜には(5)詠じたい詩歌

5.野辺の姫小松 最後の一首は、「子の日しにしめつる野べの姫小松        ひかでや千代のかげをまたまし」 選字は、「禰のひしにしめつる能へのひめこまつ     ひかてやちよの可けをまた万し」 「子の日の遊び」とは正 […]

2021-03-30 / 最終更新日時 : 2021-03-26 タオ 琴線にふれる

春の夜には(4)詠じたい詩歌

4.二月の雪 四句目「倚松根摩腰 千年之翠満手   折梅花挿頭 二月之雪落衣」 読み下し文は「松根に倚って腰を摩れば 千年の翠手に満てり       梅花を折って頭に挿せば 二月の雪衣に落つ」 「二月の雪」とは、春の終わ […]

2021-03-29 / 最終更新日時 : 2021-03-26 タオ 琴線にふれる

春の夜には(3)詠じたい詩歌

3.子の日とは 子の日とは、旧正月初子の日に野に出て小松の根を引き、若菜を引いて遊び長寿を祝う行事です。三句目は、  「倚松樹以摩腰、習風霜之難犯也。  和菜羹而啜口、期気味之克調也。」 読み下し文は、「松樹に倚って腰を […]

2021-03-28 / 最終更新日時 : 2021-03-26 タオ 琴線にふれる

春の夜には(2)詠じたい詩歌

2.夜の闇は 二句目「春の夜の闇はあやなし梅の花    色こそ見えね香やはかくるる」 選字は、「者るのよ能やみはあやなしむめの八     那いろ所みえね可やはか久るゝ」 歌意は、春の夜の闇は、全くわからないものだな。暗闇 […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • …
  • 固定ページ 179
  • 固定ページ 180
  • 固定ページ 181
  • …
  • 固定ページ 223
  • »

最近の投稿

和泉式部日記を書く(六十四)-かぎりあらん-(1)

2026-03-20

和泉式部日記を書く(六十三)-いづかたへ-(1)

2026-03-19

和泉式部日記を書く(六十二)-あらざらむ-(1)

2026-03-18

和泉式部日記を書く(六十一)-ひさしうおとづれぬ人(2)

2026-03-17

和泉式部日記を書く(六十一)-ひさしうおとづれぬ人-(1)

2026-03-16

和泉式部日記を書く(六十)-夜ふけて-(2)

2026-03-15

和泉式部日記を書く(六十)-夜ふけて-(1)

2026-03-14

和泉式部日記を書く(五十九)-雁の子-(1)

2026-03-13

和泉式部日記を書く(五十八)-なにごとも(1)

2026-03-12

和泉式部日記を書く(五十七)-津の国の-(1)

2026-03-11

カテゴリー

  • 60歳からの手習い
    • おとなの楷書と草書
    • おとなの楷書と行書
    • 大人のかな書
  • お知らせ
    • 展覧会
  • かな書道
    • 60歳からのかな書
    • 和歌を味わう
    • 思慕の情
    • 感性豊かな才知
  • とらわれのない境地に遊ぶ
    • 万物斉同
    • 人々の交わる世の中で
    • 生命を養う
  • 万葉集を味わう
  • 体にラクな揮毫フォーム
  • 国宝の書
  • 情報
  • 書の心
    • 人生を楽しむ
    • 古筆の美しさ
    • 表れる人格
  • 漂泊の想い
  • 琴線にふれる
  • 禅と書のつながり
    • 中国書画と禅
  • 読み書き詩歌
    • 書いて置きたい詩歌
    • 自由律俳句を書く

アーカイブ

  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月

アーカイブ

  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月

カテゴリー

  • 60歳からのかな書
  • おとなの楷書と草書
  • おとなの楷書と行書
  • お知らせ
  • かな書道
  • とらわれのない境地に遊ぶ
  • 万物斉同
  • 万葉集を味わう
  • 中国書画と禅
  • 人々の交わる世の中で
  • 人生を楽しむ
  • 体にラクな揮毫フォーム
  • 古筆の美しさ
  • 和歌を味わう
  • 国宝の書
  • 大人のかな書
  • 展覧会
  • 思慕の情
  • 情報
  • 感性豊かな才知
  • 書いて置きたい詩歌
  • 書の心
  • 漂泊の想い
  • 琴線にふれる
  • 生命を養う
  • 禅と書のつながり
  • 自由律俳句を書く
  • 表れる人格
  • 読み書き詩歌
  • サイトマップ

Copyright © 書・森田 祥香 All Rights Reserved.

Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit

MENU
  • ホーム
  • 教室情報
    • お教室
    • アクセス
  • ギャラリー
    • 毎日書道展作品
    • 温知会書道展
  • お問合せ