俊成卿女家集を書いて味あう(24)-月花五十首を-
24.歌意は
「いかなりし風の便りに聞きそめて・・・」の
歌意は「もともと始めにどのような噂を聞いてから、これほど強烈にあの人を恋するきっかけになったのだろう。」
現代風にすると「恋愛のなれそめはあの人のうわさ 夢中にさせたきっかけは何?」
鑑賞:恋の始まりは不思議なもの、と思い返してみても、今の思い詰めた状態の自分をはっきりしないでおぼつかなく思っている。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

24.歌意は
「いかなりし風の便りに聞きそめて・・・」の
歌意は「もともと始めにどのような噂を聞いてから、これほど強烈にあの人を恋するきっかけになったのだろう。」
現代風にすると「恋愛のなれそめはあの人のうわさ 夢中にさせたきっかけは何?」
鑑賞:恋の始まりは不思議なもの、と思い返してみても、今の思い詰めた状態の自分をはっきりしないでおぼつかなく思っている。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
