俊成卿女家集を書いて詠む(23)-余情あふれて-
23.今回の判詞は
「月見ば・・・」の歌は現代風に詠むと「月夜には尋ねると言ったあの人を 待ちわびて夜通し杵打つ」
判詞:「右搏衣迎八月之涼夜怨千声之寒杵・・・其体無気力」定家が俊成卿女の詠んだ歌を負けと判じた。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

23.今回の判詞は
「月見ば・・・」の歌は現代風に詠むと「月夜には尋ねると言ったあの人を 待ちわびて夜通し杵打つ」
判詞:「右搏衣迎八月之涼夜怨千声之寒杵・・・其体無気力」定家が俊成卿女の詠んだ歌を負けと判じた。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
