俊成卿女家集を書いて詠む(18)-余情あふれて-
18.小野の浅茅生
鑑賞:「浅茅生」小野の枕詞。「小野」(オは接頭語)野原。
現代風によむと「里近く山に棲む鹿 遠く鳴き 露を結ぶは いちめんの野」
「秋風に・・・」の参考歌として
「浅茅生の露吹き結ぶ木枯しに 乱れても鳴く虫の声かな」(天禄三年[972]規子内親王家前栽歌合)
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

18.小野の浅茅生
鑑賞:「浅茅生」小野の枕詞。「小野」(オは接頭語)野原。
現代風によむと「里近く山に棲む鹿 遠く鳴き 露を結ぶは いちめんの野」
「秋風に・・・」の参考歌として
「浅茅生の露吹き結ぶ木枯しに 乱れても鳴く虫の声かな」(天禄三年[972]規子内親王家前栽歌合)
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
