俊成卿女家集を書いてまなぶ(7)-北山三十首から-
7.時知らぬ
釈文:「時知らぬ苔のさ衣けふとても歸らぬ春の形見とはなし」
選字は「登支し羅ぬこ介能さ衣希不と傳毛 歸ら怒者流農か多見と盤那し」
語釈:「苔のさ衣」僧侶の衣
鑑賞:この歌によって北山三十首は出家後に詠んだものとして知られる。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

7.時知らぬ
釈文:「時知らぬ苔のさ衣けふとても歸らぬ春の形見とはなし」
選字は「登支し羅ぬこ介能さ衣希不と傳毛 歸ら怒者流農か多見と盤那し」
語釈:「苔のさ衣」僧侶の衣
鑑賞:この歌によって北山三十首は出家後に詠んだものとして知られる。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
