俊成卿女家集を書いて詠む(15)-余情あふれて-
15.秋
釈文:「葎はふ宿とはわかず秋は来て 心づくしに月ぞ洩りくる」
選字は「無倶ら者布やとヽ盤わ可須あ支八来て こヽ楼つ具し爾徒き曽裳利久類」
語釈:「葎(むぐら)」荒地や野原に繁る雑草の総称。八重葎など。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

15.秋
釈文:「葎はふ宿とはわかず秋は来て 心づくしに月ぞ洩りくる」
選字は「無倶ら者布やとヽ盤わ可須あ支八来て こヽ楼つ具し爾徒き曽裳利久類」
語釈:「葎(むぐら)」荒地や野原に繁る雑草の総称。八重葎など。
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
