季節の俳句を書いて句碑を訪ねると(1)前橋へ

1.散る花
俳句「散る花の海に沈んで貝となる」

松野自得作

現代語にすると「海辺に咲いた桜は海に散りこぼれ、桜貝となる。」

松野自得は最善寺の僧侶で画家、書家の顔を持つマルチアーティストだった。