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書・森田 祥香

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タオ

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2021-04-16 / 最終更新日時 : 2021-04-16 タオ 体にラクな揮毫フォーム

大字を書くときの姿勢(1)床・畳の上で書を書く

1.立って書くとは 立って書くのは、座って書くよりも動きが大きくて伸びやかな字が書けます。そのため、書く姿勢は座って書く姿勢とは異なります。 展覧会出品のために紙面が大きくなり、壁面展示によって多くの観客に鑑賞していただ […]

2021-04-15 / 最終更新日時 : 2021-04-10 タオ 体にラクな揮毫フォーム

字を書く姿勢(5)書を始めてみて

5.体で書くとは田邊古邨先生は、「まず体で書け、といわれた。小字でも全身で書け」と言われた。「字はまず体で書く、そのうち肘でかけるようになり、手首も微妙に動き出し、さらに指先の働きも使えるようになる。」*① また、熊谷恒 […]

2021-04-14 / 最終更新日時 : 2021-04-10 タオ 体にラクな揮毫フォーム

字を書く姿勢(4)書を始めてみて

4.全身で書く 晋の衛夫人『筆陣図』に次のようにあります。「筆を下ろすに、点画・芟波・屈曲は、皆須らく一身の力を尽くしてこれを送るべし」 (字を書く時に、点画や左右のはらいや転折では、みな必ず全身の力を尽くして筆を運ばな […]

2021-04-13 / 最終更新日時 : 2021-04-10 タオ 体にラクな揮毫フォーム

字を書く姿勢(3)書を始めてみて

3.座った時の腕は エ)両腕は自然に張り、右手に筆を持ち左手は紙を押さえてバランンスの取れた姿勢にします。左手を机の下や足の上に置くと、重心がくずれてバランスが失われますので注意します。 オ)両足は、椅子に座っている時は […]

2021-04-12 / 最終更新日時 : 2021-04-10 タオ 体にラクな揮毫フォーム

字を書く姿勢(2)書を始めてみて

2.座って書く-つづき ア)頭をまっすぐにして、左右に傾かないようにします。上半身はやや前傾させ、頭は紙から30センチくらい離します。頭は低く垂れないようにします。 イ)上半身はまっすぐにして座ります。胸を広げ、背筋は伸 […]

2021-04-11 / 最終更新日時 : 2021-04-10 タオ 体にラクな揮毫フォーム

字を書く姿勢(1)書を始めてみて

1.座って書く 字を書くには、正しい姿勢を身につけることは大切です。「姿勢を正しく」と言うと胸を張りピンとした状態を思い浮かべる方もおられるかもしれません。 無理をして疲れてしまうような姿勢では、伸びやかな字は書けません […]

2021-04-10 / 最終更新日時 : 2021-04-04 タオ 体にラクな揮毫フォーム

腕はどう動かしていますか(5)書道を始めて

5.懸腕とは 懸腕とは、肘や腕を宙に浮かして運筆する方法です。歴代の書家はこぞって推奨し、最上であるとしています。懸腕にすると動きが自由で筆鋒を思いのままに操作できます。 バランスが取りやすいだけでなく、力を毫端まで届き […]

2021-04-09 / 最終更新日時 : 2021-04-04 タオ 体にラクな揮毫フォーム

腕はどう動かしていますか(4)書道を始めて

4.堤腕とは 堤腕とは、肘を机につけ手や腕を浮かす方法です。字を書く時、肘は机につけ腕は机に触れない書き方です。肘をつけるにしても軽く触れる程度にして、自由に動かせる範囲を確保します。 北宋、米芾の『堤筆法』には「蝿頭の […]

2021-04-08 / 最終更新日時 : 2021-04-04 タオ 体にラクな揮毫フォーム

腕はどう動かしていますか(3)書道を始めて

3.枕腕とは 枕腕は、上の画像のように左手を右腕の下に置いて枕にするか、あるいは右手首を机につけて書く方法です。枕腕は小字を書く際に用います。特にかな古典の臨書の時は有効です。 ただ、腕と肘が机についているので、腕の活動 […]

2021-04-07 / 最終更新日時 : 2021-04-04 タオ 体にラクな揮毫フォーム

腕はどう動かしていますか(2)書道を始めて

2.運腕はどのようにすればよいのか 運腕について、清の朱履貞の『書学捷要』には、「運とは、まずその心を動かし、次にその身を動かし、全身の力を動かして腕に帰着させ、腕を曲げた鉄のように堅固にし、全力を指先に注ぐことである」 […]

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