俊成卿女家集を書いて背景を読む(1)-四十番-
1.人問はぬ
釈文:「人問はぬ庭の蓬の跡もなく茂りにけりな夏の深さに」
選字は「飛登ヽ者ぬ庭のよ裳き能あと毛那久 し介梨爾希里難夏乃ふ可さに」
語釈:「跡もなく」人跡がなく
参考歌は「夏草は茂りにけりな玉鉾の道行人も結ぶばかりに」『新古今和歌集・夏』
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店

1.人問はぬ
釈文:「人問はぬ庭の蓬の跡もなく茂りにけりな夏の深さに」
選字は「飛登ヽ者ぬ庭のよ裳き能あと毛那久 し介梨爾希里難夏乃ふ可さに」
語釈:「跡もなく」人跡がなく
参考歌は「夏草は茂りにけりな玉鉾の道行人も結ぶばかりに」『新古今和歌集・夏』
参考文献:平安鎌倉私家集 久松潜一校注 岩波書店
