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書・森田 祥香

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タオ

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2023-01-06 / 最終更新日時 : 2023-01-06 タオ 思慕の情

涙がとどめなく流れて(4)建礼門院右京大夫集にて

4.この世の無情が 釈文:「僧などの語るを聞くにも、なにもただ物のあはれの    ことにおぼえて、涙とどめがたくおぼゆるも、さは    どのことはいつも聞きしかど」 選字は、「僧奈と能可堂る越支九にも     那耳毛多ヽ […]

2023-01-05 / 最終更新日時 : 2023-01-04 タオ 思慕の情

涙がとめどなく流れて(3)建礼門院右京大夫集にて

3.涅槃会では 釈尊入滅の二月十五日は涅槃会が行われます。釈文:「ニ月十五日、涅槃会とて、人のまゐりしに、笹はれ    てまゐりぬ。行ひうちして思ひ続くれば、釈迦仏の    入滅せさせ給ひけぬをりのこと」 選字は、「二月 […]

2023-01-04 / 最終更新日時 : 2023-01-03 タオ 思慕の情

涙がとどめなく流れて(2)建礼門院右京大夫集にて

2.つらいことが多くて 釈文:「憂きことの いつもそふ身は なにとしも    思ひあへでも 涙おちけり」 選字は、「憂きこ登の以徒も曽布身は奈爾度     し裳於毛ひあ遍ても涙お遅け里」 歌意は、「つらいことが、いつも我 […]

2023-01-03 / 最終更新日時 : 2023-01-03 タオ 思慕の情

涙がとどめなく流れて(1)建礼門院右京大夫集にて

1.どうということのない話でも 特にどうということのない話を耳にしても釈文:「ことなることなき物語りを人のするに、思ひ出でら    るることありて、そぞろに涙のこぼれそめて、とど    めがかたく流るれば」 選字は、「こ […]

2023-01-02 / 最終更新日時 : 2022-12-30 タオ 思慕の情

梅の香りが漂う夜にひとり(7)建礼門院右京大夫集を書いて

7.思いやってください 歌意は、「思いやってくださいね。あなたはそう言われます     が私は、もしお会いしていたなら、どうだったか     しらと思うその名残だけで、昨日も今日も物思い      にふけりながらありあけ […]

2023-01-01 / 最終更新日時 : 2022-12-30 タオ 思慕の情

梅の香りが漂う夜にひとり(6)建礼門院右京大夫集を書いて

6.有明の空 返しの歌がありました。釈文:「思へただ さぞあらましの なごりさへ    昨日も今日もありあけの空」 選字は、「於もは多ヽ佐曽あ羅まし乃南こ梨さ     遍昨日も今日裳阿里あ希の月」 相手も思っていたことを […]

2022-12-31 / 最終更新日時 : 2022-12-30 タオ 思慕の情

梅の香りが漂う夜にひとり(5)建礼門院右京大夫集を書いて

5.どれほどの名残が 釈文:「あはれいかに 今朝なごりを ながめまし    きのうの暮れの まことなりせば」 選字は、「あは連い可耳今朝者那こ利越奈可     免まし昨日の暮れのまこ登奈利勢八」 歌意は、「どれほどか今朝 […]

2022-12-30 / 最終更新日時 : 2022-12-30 タオ 思慕の情

梅の香りが漂う夜にひとり(4)建礼門院右京大夫集を書いて

4.梅がかおって 釈文:「月さし入りて、梅かをりつつ艶なり。ながめあかし    て、つとめて申しやる。」 選字は、「月佐入利て梅可越利つヽ     え无那里奈可免あ可し傳つとめて     申しや流」 大意は、「月の光が差 […]

2022-12-29 / 最終更新日時 : 2022-12-29 タオ 思慕の情

梅の香りが漂う夜にひとり(3)建礼門院右京大夫集を書いて

3.さしさわりができて 釈文:「さしあふことありてとどまりぬ。今宵にてあらまし    と思ふ夜、荒れたる家の軒端より」 選字は、「沙志あ布こと阿利て登ヽま梨ぬ     今宵爾て阿らましと思ふ夜荒れ多る     家の軒端よ […]

2022-12-28 / 最終更新日時 : 2022-12-29 タオ 思慕の情

梅の香りが漂う夜にひとり(2)建礼門院右京大夫集を書いて

2.お会いしましょうと 釈文:「いまの内にさぶらはるるが、あはむとありしかば、    昔のこと知れる人もなつかしくて、その日を待つほ    どに」 選字は、「いまの内爾佐ふら者るヽ     可あは無と阿里しか者昔乃こ登志 […]

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