和泉式部日記を書く-秋-(6)菊を
6.君が経む
釈文:「君が経む 千代のはじめの なが月の 今日ここぬかの 菊をこそつめ」
選字は「君可経む千代乃者し免の難可月の 希ふ故ヽぬ閑能支久越こ處徒め」
歌意は「あなた様が今後お迎えになる千年の齢を重ねられる初日である重陽の節句に、仙郷の花である菊を摘んでお祝い申し上げます。」
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社

6.君が経む
釈文:「君が経む 千代のはじめの なが月の 今日ここぬかの 菊をこそつめ」
選字は「君可経む千代乃者し免の難可月の 希ふ故ヽぬ閑能支久越こ處徒め」
歌意は「あなた様が今後お迎えになる千年の齢を重ねられる初日である重陽の節句に、仙郷の花である菊を摘んでお祝い申し上げます。」
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社
