和泉式部日記を書く(七十八)-石山にこもり-(1)
1.帥宮より
釈文:「石山にこもりたるに、ひさしくおとづれ給はで、帥宮より」
選字は「石山爾故毛り多流二悲佐し久お登 つ連給者て帥宮よ里」
鑑賞:「石山」は石山寺。「帥宮より」は敦道親王のところから。
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社

1.帥宮より
釈文:「石山にこもりたるに、ひさしくおとづれ給はで、帥宮より」
選字は「石山爾故毛り多流二悲佐し久お登 つ連給者て帥宮よ里」
鑑賞:「石山」は石山寺。「帥宮より」は敦道親王のところから。
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社
