和泉式部日記を書く(五十四)-ものへいにし人-(2)
2.忘れなん
釈文:「忘れなん ものぞとおもひし そのかみの こころのうらぞ まさしかりける」
選字は「わ須連奈無毛能曽と於も飛し處農か三の 故ヽ婁乃う羅所ま佐し可里希流」
歌意は「お忘れになってしまうだろうと想像していたことが、不運にも本当になってしまった。あなたという方はやはり・・・」
鑑賞:この歌は『宸翰本和泉式部集』のみに収められている。
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社

2.忘れなん
釈文:「忘れなん ものぞとおもひし そのかみの こころのうらぞ まさしかりける」
選字は「わ須連奈無毛能曽と於も飛し處農か三の 故ヽ婁乃う羅所ま佐し可里希流」
歌意は「お忘れになってしまうだろうと想像していたことが、不運にも本当になってしまった。あなたという方はやはり・・・」
鑑賞:この歌は『宸翰本和泉式部集』のみに収められている。
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社
