蘇軾の絵画論を書く(5)その一
5.趙昌の絵は

釈文:「邉鸞雀写生
趙昌花伝神」
現代語にすると「邉鸞(へんらん)の雀の絵は実物をそのまま写し描いているし、趙昌の花の絵は魂をも伝えるが」
鑑賞:「邉」は「辺」の元字。一説に邪神の侵入を防ぐため境界置かれた一種のまじないのさまを表しているという。
いずれも中国絵画で著名な画家であるが、精密に対象をとらえている。しかし蘇軾は絵画とはそれだけではないという。
参考文献:中国絵画入門 宇佐美文理著 岩波新書
5.趙昌の絵は
釈文:「邉鸞雀写生
趙昌花伝神」
現代語にすると「邉鸞(へんらん)の雀の絵は実物をそのまま写し描いているし、趙昌の花の絵は魂をも伝えるが」
鑑賞:「邉」は「辺」の元字。一説に邪神の侵入を防ぐため境界置かれた一種のまじないのさまを表しているという。
いずれも中国絵画で著名な画家であるが、精密に対象をとらえている。しかし蘇軾は絵画とはそれだけではないという。
参考文献:中国絵画入門 宇佐美文理著 岩波新書