和泉式部日記を書く-たのめたる男-(1)
1.たよりになる人
釈文:「たのめたる男の、いまやいまやと待ちたるに、まへなる竹の葉に、あられの降りかかるを聞きて」
選字は「堂の免多留男農移まやい万屋と待遅多る 耳満へ奈類竹の葉爾あられ農布里可ヽ 留越きヽ弖」
鑑賞:「たのめたる男」頼りにさせる男性。来訪を約束していた恋人のこと。
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社

1.たよりになる人
釈文:「たのめたる男の、いまやいまやと待ちたるに、まへなる竹の葉に、あられの降りかかるを聞きて」
選字は「堂の免多留男農移まやい万屋と待遅多る 耳満へ奈類竹の葉爾あられ農布里可ヽ 留越きヽ弖」
鑑賞:「たのめたる男」頼りにさせる男性。来訪を約束していた恋人のこと。
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社
