和泉式部日記を書く-冬-(3)
3.さびしさに
釈文:「さびしさに けぶりをだにも たてんとて 柴折りくぶる 冬の山里」
選字は「佐飛しさ耳遣婦りを多に裳 堂傳无と弖柴折利久布る冬の山里」
歌意は「あまりに寂しいので煙を立てようとして、柴を折って焚き付けにしている冬の山里の光景よ」
鑑賞:「たてんとて」『正集』および諸本では「たたじとて」
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注

3.さびしさに
釈文:「さびしさに けぶりをだにも たてんとて 柴折りくぶる 冬の山里」
選字は「佐飛しさ耳遣婦りを多に裳 堂傳无と弖柴折利久布る冬の山里」
歌意は「あまりに寂しいので煙を立てようとして、柴を折って焚き付けにしている冬の山里の光景よ」
鑑賞:「たてんとて」『正集』および諸本では「たたじとて」
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注
