和泉式部日記を書く・冬(2)
2.見わたせば
釈文:「見わたせば 真木のすみやく けをぬるみ おほはら山の 雪のむらぎえ」
選字は「見渡せ八 ま幾の須三や具介越ぬるみ おほ者羅や万乃雪の無ら幾江」
歌意は「見渡すと山の名産の炭焼きのせいか、大原山の雪も所々とけて見えることだ。」
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注

2.見わたせば
釈文:「見わたせば 真木のすみやく けをぬるみ おほはら山の 雪のむらぎえ」
選字は「見渡せ八 ま幾の須三や具介越ぬるみ おほ者羅や万乃雪の無ら幾江」
歌意は「見渡すと山の名産の炭焼きのせいか、大原山の雪も所々とけて見えることだ。」
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注
