和泉式部日記を書く(六十三)-いづかたへ-(1)
1.ものへ行くとて
釈文:「ものへ行くとて、人に『いづかたへ 行くとばかりは つげてまし とふべき人の ある身とおもはば』」
選字は「もの遍行久とて人二 『伊つ可多邉行九と盤可り者徒希てま志 登ふ倍支との阿る身度おも盤者』」
鑑賞:「ものへ行くとて」外出したときに。
歌意は「どちらへ出かけるか、信頼できる人には告げておこうと思ったが、誰にも問われなかったのでそのまま出かけることにした。」
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社

1.ものへ行くとて
釈文:「ものへ行くとて、人に『いづかたへ 行くとばかりは つげてまし とふべき人の ある身とおもはば』」
選字は「もの遍行久とて人二 『伊つ可多邉行九と盤可り者徒希てま志 登ふ倍支との阿る身度おも盤者』」
鑑賞:「ものへ行くとて」外出したときに。
歌意は「どちらへ出かけるか、信頼できる人には告げておこうと思ったが、誰にも問われなかったのでそのまま出かけることにした。」
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社
