和泉式部日記を書く(六十一)-ひさしうおとづれぬ人-(1)
1.便なかるまじう
釈文:「ひさしうおとづれぬ人の、便なかるまじうはまゐらん、と申したれば」
選字は「ひさしう於とつ連ぬ人農便奈可流ま志う 盤満井ら无と申し多れ者」
鑑賞:「便なかるまじうは」不都合なことがないようならば、の意味。
意味は「しばらく訪れなかった人が、不都合がなければ参りましょう、と申してきたが。作者はこのように、さまざま設定で歌を詠んでいる。
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社

1.便なかるまじう
釈文:「ひさしうおとづれぬ人の、便なかるまじうはまゐらん、と申したれば」
選字は「ひさしう於とつ連ぬ人農便奈可流ま志う 盤満井ら无と申し多れ者」
鑑賞:「便なかるまじうは」不都合なことがないようならば、の意味。
意味は「しばらく訪れなかった人が、不都合がなければ参りましょう、と申してきたが。作者はこのように、さまざま設定で歌を詠んでいる。
参考文献:和泉式部日記 和泉式部集 野村精一校注 新潮社
