藤原佐理書状(17)離洛状を臨書して
17.恐惶頓首
釈文:「恐惶頓首 謹言」
解説:「恐惶」候文の手紙の終りに記す挨拶語。「頓首」書簡文・上書文などの終尾に書いて敬意を表す語。
「謹言」(「つつしんで申し上げる」の意)手紙の末尾に用いて、敬意を表す語。古くは冒頭にも用いた。恐惶 謹言のどの用例がある。
参考文献:藤原佐理集 二玄社

17.恐惶頓首
釈文:「恐惶頓首 謹言」
解説:「恐惶」候文の手紙の終りに記す挨拶語。「頓首」書簡文・上書文などの終尾に書いて敬意を表す語。
「謹言」(「つつしんで申し上げる」の意)手紙の末尾に用いて、敬意を表す語。古くは冒頭にも用いた。恐惶 謹言のどの用例がある。
参考文献:藤原佐理集 二玄社
